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子連れディズニー 知らないと損!娘が1日で6回ベイマックスに乗った話

年に5回はディズニーリゾートへ出かけているズボラママです。

ディズニーへ行くときは、もちろんサジーを多めに飲んで出かけます笑

娘のお気に入りのアトラクションはベイマックスのハッピーライドなのですが、

ある制度を活用して、娘が1日で6回乗ったので

ベイマックス以外にもお気に入りの乗り物がある方は参考にしてみてください。

つい最近行ったときは、2度目でもう乗らない!と素っ気なかった。

子供のブームってそんなもんか。

さて、子連れにとって知らないと損!!だと言い切れるほど知っておいた方がいいのが、交代利用制度。

知らないと損!交代利用制度とは

赤ちゃんや身長制限などで、利用規定に満たない子がいる場合、2人以上の保護者(同伴者)が交代でアトラクションを利用できる。

最初に乗る保護者や上のお子さんは、通常通りアトラクションの列に並ぶ必要があるが、利用規定に満たない子に付き添った保護者は、最初から列に並び直すことなく、少ない待ち時間でアトラクションを利用できる子連れにありがたい制度。

簡単に説明すると、最初に乗る人は通常通り列にならんでね。次に乗る人は、ほぼ乗り場まで直行ルート!(有料のDPAと同じルート)で利用できます、という制度です!!

後述しますが、お子さんが利用規定に満たない場合ではなくとも利用できることがあります!

交代利用制度の使い方

アトラクションの列に並ぶ前に、利用したいアトラクションのキャストさんに、交代で利用したいです!と伝え、使用規定に満たない子どもに付き添う保護者のパークチケット(QRコード)を見せる。

ディズニーパスポート

キャストさんがスキャンすると、待ち時間に合わせた指定の時刻が表示されるので、最初にアトラクションに乗る保護者や上のお子さんは列に並ぶ。

交代利用 時刻

待っている間、利用規定に満たないお子さんと保護者(同伴者)は、他のアトラクションに乗ったり、ポップコーンを買いに行ったり、授乳したり、好きなように過ごせます!

最初に乗り終わった上の子と保護者が帰ってきたら、アプリに表示されているアトラクションの時刻をタップし、パス表示をタップして表示されたQRコードをアトラクションのキャストさんに読み取ってもらったら、そのままほぼアトラクションの目の前まで行けます!(有料のDPAと同じルート)

交代利用 パス

 

上の子お得!交代利用制度の活用方法

上の子がベイマックスのハッピーライドが大好きで、行くたびに交代利用制度を利用しています。

待っている間は、下の子とスモールワールドに乗ったり、おむつを変えたり、スナックを買ったり、寒い時期や暑い時期は快適な室内で飲み物を買って飲んだりと自由に過ごしています。

基本的には、1人1回ですが、シングルライダーが復活されてない今、1人で1台利用になるので、キャストさんに止められたことはありませんし、上のお子さんもどうぞー。と言ってもらえます。

タイトルにある、上の子が1日で6回ベイマックスに乗ったというのは、交代利用制度を活用し、先にパパと通常通りに並んで乗り、ママが乗る時に上の子がおまけで乗る、を3度したというわけです。

注意点としては、交代利用制度で取得したアトラクションのパスを消化しないと次のアトラクションでは交代利用制度を利用できないこと。

子どもが乗りたがらない!でも自分が乗ってみたいものがあるとき

ちなみに交代利用の条件に当てはまらなくても、美女と野獣”魔法のものがたり”に交代利用で乗れました。

どういうことかというと、3世代でディズニーランドに行ったとき、おばあちゃんは、初めての美女と野獣”魔法のものがたり”なので是非とも体験してほしい。私も手が借りられて久しぶりに乗れそうなので乗りたい。

でも内容を知っている上の子は乗りたがらない。(アトラクションに乗る前のプレショーが暗くて怖め。希望すればプレショーをとばせます)

そんなときにキャストさんに交代利用が使えるか確認したら、快くいいですよーって言ってもらえました。

おばあちゃんは列に並び、その間子どもたちとカルーセルや空飛ぶダンボ、スモールワールドに乗り、おばあちゃんが美女と野獣魔法のものがたり”を乗り終わったら合流し、上の子を預けて下の子と一緒に美女と野獣のアトラクションへ。

まとめ

子連れ、特に小さいお子さんがいる家庭に全力でおすすめしたい交代利用制度。

私自身、前から制度自体は知っていましたが、利用することがありませんでした。

実際に利用してみると、上の子は大好きなアトラクションに存分に乗れて大満足!

そしてそんな子どもの笑顔を見れて私たちも幸せな気持ちに。

一度ハマったら、何度もやってみたい!乗りたい!のがこども。

この制度のおかげで満足度が上がりました!

子どもがいると、トイレの時間や食事の時間を気にしたり、パレードの時間に合わせて行動したり、乗れるアトラクションも限られる。

せっかく来たのに楽しめなかったー。なんて悲しい結果にならないためにも、ぜひ活用してみてください!

次はディズニーリゾートで子連れにおすすめのアトラクション、絶対にオススメしないアトラクションについて書きます。

 

 

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